【本】 いま、本をよみます

ラスト

最近漫画を読まなくなった・・・いや、読むな、読みますわ。(笑)
訂正、最近漫画を買わなくなったともきちが、
唯一単行本で買っていた漫画、ひうらさとるの「ホタルノヒカリ」が
本日、ついに15巻発売。
最終巻です、終わりなんです。
本当に終わっちゃったんです。(≧m≦)
嬉しいけどちと寂しい・・・(´・ω・`)
       
最後は「続きはどうなるんぢゃー!!щ(゚Д゚щ)」
っていうイライラする終わり方ではなくて、
ちゃんと丁寧に書かれていて、読み終わった時に微笑んでしまうような、
そういうすごくいい終わり方でしたよ。(*´ェ`*)
番外編もよかったです。ってか、照れました。(*´д`*)ギャー
        
  
女の子は絶対好きだと思うんですYOね、この漫画。
読んでない方は是非、読んでみて下さいね。オススメです☆(´▽`)
私も全巻揃ったところで、最初から読み直したいと思います♪(゚▽゚*) 
       
        
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  っつーことで、
  ズラズラーッと並べてみました。
  
  姉上、全巻揃ったよー!(報告w)

 
  
     

     
いい機会だから、
これで漫画買うのも卒業しようと思います。
   
今も「ホタルノヒカリ」しか買ってなかったしネ。
     
  
   
♪でっきるっかな
 
 でっきるかな、

  ハテハテフムー♪( ̄▽ ̄)   
     
    

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本日会社お休み

だったので、
久々に目覚ましをセットしないで寝ました。

朝、目が覚めて、
「AM8時くらいかなー、2度寝しようかなー(´~`)ムニャ」
と思って携帯の時計を見たらAM11時半でした。
   
もう朝じゃないし・・・。

寝すぎだし・・・。

起きて朝ご飯兼お昼ご飯を食べて、
暫くして歩いて5分のところにある図書館に行って、
本を借りてきて、読んでいたら、
いつの間にかまた寝ちゃって・・・。
 
どんだけ寝るんだ、ヲイヲイ。

 
で、今日読んだのはこの1冊。
  

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  【カフーを待ちわびて】 
  原田マハ

   
 
 

  
     
途中で寝ちゃったけれど、
それは内容がつまらなかったからではなくてですね・・・アワアワ((・(ェ)・;))
面白かったですよ。
読み終わって、なんだか心が温かくなりましたし。
だから途中で寝ちゃったんだな、ウンウン。(笑)
まぁ、ツッコむところは色々あるけれど、
そこはあんまり深く考えずにサラーッと読むのがいいと思います。
          
そもそも【カフー】ってなんぞや?って思うでしょう?
沖縄の方言で【いい報せ】【幸せ】という意味なんだって。
ホゥホゥ。( ^ω^ ) 
 
沖縄の方言もたくさん出てきて、読んでいると、
沖縄の美しい風景とあの独特なゆったりした雰囲気がフワーッて浮かぶんですよ。


ま、行ったことないんですけどね、沖縄。 (どーん)

 
映画は違った原作とは違ったラストになっているようなので是非見たいです。
ってか、玉山鉄二と沖縄の綺麗な海に惹かれて映画見に行きたかったのに、
行こうと思った前日に上映終了しちゃって見逃したんだよぅ。(´;ω;`)ウゥ
なので、DVD化が楽しみです。(゚▽゚*)
       
    

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病気のお供

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  【ARMS】 皆川亮二   

 

  
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  【おいしい関係】 槇村さとる

 

  
  
やめられないとまらない~
     

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面白きことは良きことなり!

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  【有頂天家族】
  森見登美彦 

 
 
  
下鴨神社糺の森に暮らす狸界の名家、下鴨一家。
偉大なる父狸、下鴨総一郎の血を引き継いだ愛すべきダメ四兄弟。
彼らは普段人間に化けて、人間社会で生活している。
つまり「京都は人間と狸と天狗と共存している町だった!」という、
なんともユニークなお話。
勿論、一気に読みました。(最近本のセレクト当たり続きだわ~catface
 

「夜は短し歩けよ乙女」に続いて、
今回も森見ワールド、仮想京都で阿呆(注:誉め言葉です)全開の作品です。
前作と大きく違うのは、「ホロリ(´;ω;`)」とさせられる要素が増えたところでしょうか。
素晴らしき家族愛。うむ、良きかな、良きかな。
 
 
私が図書館に返却する前に母上様も読んでいたようだけど、
母上様は独特な森見ワールドに入り込むのに少し時間がかかったご様子。
でも読み終わったらすごく面白かったと言ってたので、
ハマるまでの速度は人それぞれとはいえ、
やはり誰が読んでも「面白い(*゚▽゚)b」ということですね。
森見作品、外れなし!(2冊しか読んでないがな)

ともきちはこの「独特」で「ウププッ(´,_ゝ`)」と口元が緩んでしまう言い回しが
相当ツボaquariusで、森見作品を読んだ後は次の作品が
物足りなくて物足りなくて仕方なくなっちゃうんですよ。
うむ、それも良きかな。良きかな。

  
糺の森、出町柳、鞍馬山、先斗町・・・
物語の舞台になった場所は先週行ったばかりなので、
情景がリアルに想像できたこともあり面白さ倍増up
先日ブログにも書いたけれど、
糺の森で「ここにいる人は狸か狐か・・・」と思った直後に
そんな物語を偶然手にするとは、
いやはや「奇妙」と言いましょうか、「滑稽」と言いましょうか・・・。

  
「夜は短し・・・」に続いて、
今回も登場人物がとても個性的且つ魅力的。(*゚∀゚)=3
面白主義の阿呆(でも1番頼りになる)三男、矢三郎。
生真面目だけれど、土壇場で頼りにならない長男、矢一郎。
蛙になったまま元に戻れなくなり現在井戸暮らしの次男、矢二郎。
化けてもすぐに尻尾が出てしまうビビりなチビ助四男、矢四郎。
その他に、雷嫌いで宝塚が大好きな母上、妖艶な美女弁天、
目茶苦茶だけど憎めない赤玉先生、おバカな悪役夷川一家・・・etc.
本当に愛すべき人達(狸達?)ばかり。
 
しかも、「夜は短し・・・」に出てきた「偽電気ブラン」や
「あのお方」ではないかと思わせる人も登場して、
きっと前作を読んだ人は「ニヤリ(`∇´)」とするだろうね。

  
この作品のテーマは「家族愛」。
亡き父の想い、母の想い、兄弟それぞれの想い、
心温まったり、少し切なかったり。
雷嫌いの母のため、雷鳴が轟くと兄弟達は
何処にいようと何があろうと母の元へ急ぐ。
嗚呼、家族ってやっぱりいいもんですなぁ。
って、しみじみ思ってしまうよね。

 
「偽電気ブラン」と「赤玉ポートワインbar」って本当にあるのかなー?
あったら飲んでみたいなー。(*´Д`*)
この物語には続編があるみたいなので、
また下鴨一家の軽快奇天烈な物語が読めると思うと今から楽しみです。 ( ´艸`)heart04
 
  
  
 

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白鳥=阿部=上田

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 【チームバチスタの栄光】
  海堂尊

 
 
 

以前隊長がお昼に読んでいたのをチラ見eyeして以来、
ずっと気になっていた本bookをやっと図書館で、
  

ゲットだぜぇぇ。←ポケモン

  
最近借りた本は2冊続けて物語に全く引き込まれず、
面白さを感じれないまま途中で放棄、返却したので、
(ともきちってそういう人です、ええ、はい)
今回はどうだろうかと心配していたけれど、
この本はとても面白かった。
やっと紹介できる本に出会えたわい。( ^ω^)ふぉっふぉっふぉっ
 

しっかし隊長が薦めるお菓子cakeといい、本bookといい、
(あ、この本はチラ見したわけで、薦められたわけじゃなかったっけ・・・catface
外れた試しがない。おそるべし。
彼女のセンスのよさにはいつも脱帽です。(ノ _ _)ノ
  

さて、「チームバチスタの栄光」は
第4回「このミステリーはすごい!」大賞crownの受賞作なんだそうですよ。
不定愁訴外来の責任者である医師・田口は、
病院長・高階とバチスタ手術のトップ外科医・桐生に依頼されて、
連続して3件起こった術中死を調べることになった。
医療ミスか、意図的な殺人か。
厚生労働省の役人まで現れて・・・
というのが大まかなあらすじ pen
  
  
登場人物が皆、個性的且つ魅力的なので脳内でイメージしやすくて、
さらに文章が面白いし(何度も「ププッ( ´艸`)」と笑った)
話のテンポがよいので、ぐいぐいgood引き込まれた。

もう既にmovie映画化している関係で、
私の脳内では勝手に、「白鳥=阿部寛(movie)」で物語が進んで行った。
あまりにイメージにハマりすぎて、原作の「小太り」設定は完全に抜け落ちて・・・(ノ∀`)
しかも白鳥はどことなく上田教授(=トリック)にも似てるし。
白鳥=阿部寛がカンファレンス中にたまごっちchickをいじる姿・・・
嗚呼、想像できる、できるよ。プププッ(*´艸`)

  
坂口憲二好きならご存知「医龍」を真剣に見てただけあって、
バチスタ手術のシーンも想像しやすかったflair
(ありがとう憲二。大好きですheart04)←ねぇ、無関係じゃね?(笑)
 
 
それに専門的な医療用語はよくわからなかったりするけれど、
主人公の田口先生もよくわかってなさそうなので、
(不定愁訴外来の先生なので外科の知識は少ない)
だったら、私がわからなくても大丈夫なのかも。と思えて、
安心してどんどん読み進められたrun
  
  
でも、白鳥の「アクティヴ・フェーズ」と「パッシヴ・フェーズ」だけは
いまいちどっちがどっちなのかよくわからなかったなぁ・・・ポケー(´ρ`)
 

名探偵ホームズ→田口なんだと思っていたら、
名探偵ホームズは白鳥の方で、田口はワトソン君だったんだね。
中盤で白鳥登場後、役割が入れ替わったのにはビックリしたけど、
でも、それはそれで面白かった。
こんなに夢中で読んだのは久々かも。
(2冊挫折してただけに・・・)
  

しかも続編は来週隊長が貸してくれるんだって。
きゃほー♪マリア様ー♪

・・・ん?続編?(゚ー゚)?
同じ病院hospitalでそんなに何回も殺人事件があっていいのか?
謎・・・。(´-д-`)


ということで、「チームバチスタの栄光」
読書の秋mapleオススメです。 (σ・∀・)σ
    
 

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青春スーツ、いらんかね?

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 【風が強く吹いている】 
    三浦しをん

    
 
          
夢物語、なんだろうな。
ほとんど陸上素人軍団が夢の舞台、箱根駅伝を目指す話。
甲子園、全国大会、そういう類の話はたくさんあるから。
  
そう思っていたんだけど、
ハイジの指導の下、素人集団の彼らが箱根駅伝について詳しくなるにつれて、
過酷な練習をこなしてタイムが縮んで行くうちに、
「いけ!」「負けるな!」と心の中で応援し、彼らと共に一喜一憂していた。
完全に引き込まれていたわけだ。

彼らは純粋で、一生懸命。
ハイジという絶対的な支えと信頼、
そして走(かける)の走りに魅了されて、誰1人として諦めない。
襷を繋ぎたい一心で走るんだ。  
夢物語だっていいじゃないか。(y゚□゚)yソーダソーダァ!
こんな話があったっていいじゃないか。ソーダソーダァ!レ(゚□゚レ)
私は大好きだよ!
青春万歳!!青春サイコー!!青春キャッホー!!ヽ(゜◇゜ )ノヽ( ゜◇゜)ノ
  
後半の箱根駅伝の2日間、10人全員が主役になる。
主人公の走(かける)と司令塔のハイジだけではなく、
各区の選手の走る姿を、本人の目線と周りの目線から
それぞれを丁寧に書いてくれたのがすごくよかったgood

いつの間にか、
自分がマネージャーとしてそこにいるような、
監督車で大家監督の隣にいるような、
そんな錯覚に陥ってしまった。
ずっと足手まといだった王子の頑張り、神童の執念の走りとユキの走り、
キングやニコチャンの想い、走(かける)の成長、ハイジの言葉・・・etc.

イイッ(;△;)bグッ
 
だから、本を捲る手を止めることはできなかった。
それくらいこの物語には勢いがあった。
1日で読んじゃったぃ・・・
 
おかげで寝たのAM1時過ぎ~ (~□~;)
  
ハイジの
「速くなれ」ではなく、「強くなれ」
いい言葉だと思う。

あー、いい本読んだぁーcatface
この本の余韻のせいで今日、別の本読めなかったものー。
さっき表紙の絵(箱根駅伝を走った順番で走者達が描かれてる)を見ながら
1人1人の物語を思い出して、また泣きそうになっちまったぃ。(´;ω;`)ウゥゥ
不思議だな、最初表紙見た時はなんとも思わなかったのに。

tvROOKIES(桧山最高cryingshine)に続き、この小説book
青春万歳waveVIVA青春fujiも、悪くない。 
ともきちは暫く「青春スーツdenim」を脱げそうにありません。
     
           

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ほほぅ・・・

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 【終末のフール】

 伊坂幸太郎
  

    
8年後に地球に小惑星が衝突して滅亡すると発表されてから
5年が経過、あと3年で地球が終わる。
発表後は、恐怖心から秩序は崩壊、殺人、暴動が続いたけれど、
最近は少し落ち着きを取り戻しつつある。
そんな終わりが近付く世界で生きている人達の物語。

8つの物語それぞれ面白かったけれど、
私が中でもグッときたのは、
完全に諦めていた子供を授かり、産むべきか悩む
優柔不断な夫、富士夫とその妻の話「太陽のシール」と、
5年前も今も変わらずただトレーニングを続けるキックボクサー苗場と
彼に憧れる男の子の話「鋼鉄のウール」。この2つの物語。

産んで欲しい。生まれて来て欲しい。
でも生まれてきた子供は3年しか生きられない。
産んだ方が後悔するのか。産まない方が後悔するのか。
優柔不断な富士夫が出した決断と、妻の言葉。

「あなたならどうしますか?」と言われたら
大切な人に会う。行きたかった場所に行く。
誰でもそういうことを考えるんだろう。
でも苗場さんは違う。
例え明日死ぬとしても、変わらず左フックとローキックのトレーニングをする。
  
「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」
「あなたの今の生き方はどれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」
  

苗場さんのストレートな言葉にハッとする。
変わらない男と、そういう彼に憧れる男の子の心の葛藤。

3年後に世界が終わるかもしれない話。
でも、ネガティブで重苦しいかと言われればそうではない。
なんと言えばいいのか。
明るいような寂しいような楽しいような苦しいような温かいような・・・
とにかく、この微妙なバランスがとても不思議で、
とてもとても面白かった。
  

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変な神様

今日は「1日中家houseにいる日」なので、
(ともきちは月に1~2日、こういう日がないとダメな人catface
久々に読書bookをすることにした。

ま、借りてた本の存在をスッカリ忘れてただけなんですケドね・・・gawk ボソッ
 

P1030388  

 【夢をかなえるゾウ】
 
 水野 敬也 

 
 

以前会社の飲み会beerで先輩のOさんが「今読んでる本がすごい面白いfuji」と
紹介してくれたのがこの本「夢をかなえるゾウ」で。
いつもクールなOさんが「これがその本book」とわざわざ鞄の中からゴソゴソ取り出して
通販番組の司会者のように皆に見せて絶賛していたので、
興味本位で借りてみた。

ともきちは残念ながら、
自己啓発本や成功本には全く興味がないのだけれどcoldsweats01
それを抜きにしても面白かったなー。

主人公の「僕」の前に突然現れた関西弁をしゃべるゾウの姿をした神様「ガネーシャ」。
「僕」はこのヘンテコな神様の課題を1つずつクリアしていくというのが大まかなあらすじ。

この神様「ガネーシャ」、タバコは吸うわ我侭だわ嘘つくわ拗ねるわ・・・
まぁ本当に無茶苦茶なんだけど、なんか可愛いんだよなー catface

例えば、朝食が大好物の「カリカリベーコンと目玉焼き」が
「目玉焼きのみchick」だった時のガネーシャの言葉。
 

「この2つ(ベーコンと卵)があって初めてブレック・ファーストなんやで。
そのどちらかが欠けたら、それ、何?ブレック?
ブレックって何?щ(´Д`щ)」


神様なのに、たかがベーコンでこんな・・・( ´,_ゝ`) プッ
しかも、ガネーシャの「ベーコンの恨み」はこれだけでは終わらないという・・・
(気になったら是非読んでみて下さいpaper
もー、神様なのに、すんごいちっちゃい 。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

ガネーシャに携帯mobilephoneを買い与えた時のはしゃぎっぷりにもかなり笑った。
mobilephone待受画面強制するとか・・・( *´艸`)クククッ

そんなわけで、ともきちみたいに自己啓発本に興味ない人でも、
十分楽しめる本だと思いますpaper
 

さ、ということで、今日は今からコレを飲みますかねー happy02

P1030386 ともきちパパのお土産 
 黒部立山アルペンルート限定

 清酒 「大観峰」 
  (富山県 千代鶴酒造)
  

 

  

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